食文化に美と健康を彩る・「希少糖」

希少糖サポーターズ倶楽部   代表 

 希少糖普及協会                    会員

 かがわ糖質バイオフォーラム             会員

 和食会議                          会員

                                               加藤 和久

 

                               

 私は食や料理に文化的視点を含めて関心を持っており、それに関する活動を継続しています。

 

 健康にすぐれ、かつ美味しい食の文化を育んできた日本は和食・フランス料理・中華料理と多くのジャンルにおいてミシュランの評価による認定店の数は本場フランスと並ぶほどの世界的食の都でもあります。日本の細やかな自然と歴史文化、磨き上げられた匠の技、そして、高品質の国産農畜産物の結晶でもあります。

 その遺産を継承し発展させるために幾多のプロジェクトが活動しています。農林水産省主導のもとに活動する「和食」文化の保護・継承国民会議もその一つで私も会員として活動しています。ユネスコは2013年12月「和食 日本人の伝統的な食文化」を無形文化遺産に登録することを決定しました

 

 日本料理、あるいは、日本の料理人は世界的に注目されています。日本の新鮮な食材の素晴らしさ、さらに工夫を凝らし滋養に富む発酵食品文化、芸術的料理文化が、次第に、世界的に認められるようになってきました山岳列島国、日本は世界有数の環境大国です。森、河川、海、日本ほど自然が豊かで四季折々の食材に恵まれた国は世界でもめずらしい存在であり、日本の海産物の数と多様性は世界一だとされています。

 自然と食材に恵まれた日本の料理は、和食料理だけではなく、フランス料理もイタリア料理も大変質の高いものになっています。日本で採れる良質な農畜産(水産)物と、それを素材に築かれてきた高い水準の食文化は国民の大切な財産であります。

 

食の世界に美と健康をもたらす「希少糖」

 その優れた日本の食材と食文化への新たなパートナーとして、今まさに「希少糖」が登場しました。多くの健康促進機能を持つ希少糖は高い付加価値と満足を提供し、食との優れたハーモニーを奏でることにより我々の生活の質を高めてくれます。

「人類を救う奇跡(夢)の糖」と称賛される技術が世界に先駆けて日本で開発されたことは誠に意義深いものがあり、日本人として誇りに思います。

 香川大学農学部の長年の研究により、自然界にしか存在しなかった希少糖の量産化に道が開け、また同大学医学部の「希少糖研究センター医学部分室」において継続的な実証研究が為され次第に健康への優れた機能が明らかになり、多くの人々に注目されつつあります。そして民間企業のご努力によりバラエティに富む希少糖製品がが我々の前に姿を現すことになりました。「希少糖普及協会」「かがわ糖質バイオフォーラム」など産学官の連携のもと急速に研究成果の公開や製品化、サービス化がすすんでいます。

 希少糖実用化の黎明期と言える今日、関連する情報は多岐にわたり急速に増加し効率的に情報を把握するのに必要な労力と時間の負担は増しています。

 そうした中で、食と健康を意識される多くの消費者の皆様、そして「希少糖サポーターズ倶楽部」会員の皆様方知見の拡がり情報源へのアクセスの利便性向上などを目的とするサイトを立ち上げました

 

 同時に、当ホームページは ~ 希少糖&食のハーモニー ~ 、食と希少糖の融合をテーマとしております。希少糖を含む健康食品としての商品化は急速にすすんでおりますが、真の食文化との融合(フランス・イタリア・中華・日本料理等への波及)はこれから本格化する分野です。多少時間はかかりますが、今後多くのシェフや料理人の皆様が試行錯誤する中で一段と優れた料理の世界を築きあげていただくことになります。私は、これを、少しでも速やかにしたいと念願し、ボランティアとして啓蒙普及活動に努め、微力ながら尽力していきたいと思います。そのような希少糖の魅力を認識し積極的にご利用(食文化と希少糖の融合をリード)していただけるレストランを無償掲載にてご紹介させていただきます。